今からが本番! まだ間に合います!!

 

こんにちは!

トレサンパのトレサンパの濱口です!



今回は肩こりとの関係についてお話ししようと思ったのですが、

まだまだ皆さん紫外線の怖さを甘く見ていらっしゃる方も多いので

もう少し詳しく触れていきます。


紫外線によるダメージが抜け毛の原因に

ダメージを受けた髪の毛は弱く細くなり、


髪の本数が同じでも薄毛に見えてしまいます。

頭皮や毛根が紫外線に晒されると、

抜け毛を増加させてしまうリスクが高く、

育毛ケアを考えるのであれば、紫外線対策は必須の項目になります!

 

紫外線が薄毛を進行させる理由

 

活性酸素が増加する

 

頭皮や髪の毛が紫外線に晒されると、

 

細胞は自身を守ろうとして活性酸素を発生させます。

 

この活性酸素が、結果的に細胞や組織を破壊してしまうため

 

肌荒れや乾燥をはじめ、様々な影響を及ぼすことに繋がります。

活性酸素.jpeg

 

 

キューティクルが傷つくことで抜けやすくなる

 

 

髪の毛の構成要素であるタンパク質は、

 

紫外線によって破壊されてしまうことが分かっています。

 

タンパク質が壊れると、キューティクルが傷つき

 

そうして細く傷んだ髪は、頭皮から抜け落ちやすくなります。

 

キューティクル.jpeg

 

 

毛根のダメージがヘアサイクルを乱す

 

毛包と呼ばれる毛根部分の組織が紫外線によって紫外線によって傷つくと、

 

その内部に保護されている毛乳頭細胞もダメージを受けます

 

毛乳頭細胞は、髪の毛に発毛命令を出す司令所のようなもので、

 

この細胞の活動に支障がではじめると、

 

髪の毛の生まれ変わるサイクル「ヘアサイクル」が遅くなるなど、

 

乱れが出てしまって薄毛が進行します。

ヘアサイクル.jpg

 

 

顔の3倍も紫外線を浴びる頭皮、日焼けには気をつけたいですね。

 

 

気をつけるポイントを3つほど・・・

 

その1 UVカット効果のあるヘアスプレーなどで頭皮を守る。

 

ゴルフやアウトドアなど、工夫をしても紫外線に頭皮が晒されてしまう。

 

そんな時はUVカット効果のあるアイテムで地肌をケアしましょう。

 

 

その2  曇りの日だから大丈夫と思わないこと

 

紫外線というと、晴れていないと影響がないように思いますが、

 

うす曇りや曇りでも肌は紫外線の影響を受けています。

 

少し曇っているから大丈夫と外に出ていると、顔はもちろん頭皮の日焼けも進行します。

 

 

その3  抗酸化ビタミン+タンパク質をバランス良く

 

内側からのケアも大事です。ビタミンA、ビタミンC、肉や魚大豆などの良質のタンパク質を

 

バランス良く摂取しましょう。

 

 

日焼け後のケアは、しっかりサロンでヘッドスパをしましょう!!

 

 

 

 

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