アトピー の症状軽減には睡眠が鍵を握ってるってしってました?

 

 

こんにちは、トレサンパ金山店の浜口です。

 

今回は、アトピー、アレルギーの方に

とても関係の深い『睡眠』についてのお話をしていこうと思います。

 

アトピーの方ですと、こんな事が悩みとしてあるのではないでしょうか?

・布団に入って時間経つと、肌がムズムズして寝つきが悪い。

・やっと眠っても、痒みで眠りが浅く起きてしまうことがよくある。

・寝ている間に無意識に掻いてしまう。

・途中で起きるせいで、スッキリ起きれず常に寝不足気味になっている。

アトピーの症状軽減には、実はこの睡眠が必要不可欠に

なっているのを見逃してはいけません。

 

僕自身もこの問題には、長く悩まされていました。

朝起きたら手が血まみれ、痛くて指が動かせないなんてことは

日常茶飯事だったように思います、、。

 

では、どうすれば睡眠時間の確保と、質の高い睡眠がとれるのか。

肌のゴールデンタイムは午後10時~午前2時ぐらいといわれています。

10時に寝てください、、はさすがに難しい方もいると思うので

遅くても日付が変わる前には就寝したいですね。

 

まず、早い眠りにつくためにはどうしたらいのか、、

 

・リラックスして、就寝モードに。

就寝直前の飲食、運動、スマホやパソコンなどは

脳を興奮状態にしてしまうことから、避けたほうがいいです。

夏以外の僕のリラックス方法は

温かい梅昆布茶ですね(笑)

クエン酸が疲れを取る効果もあり、だいぶ気持ちも落ち着く気がします。

 

・間接照明をうまく使い程よい明るさを確保する。

明るすぎるのももちろん、逆に完全な暗闇でもなかなか眠れません。

程よい明るさが良く、間接照明で柔らかい光を確保しましょう。

ちなみに、青っぽい光は眠気を誘ってくれます。

 

・睡眠時にはスローテンポな音楽を。

寝るときは、ある程度の音の遮断は必要ですが、

静かすぎてもなかなか眠れないものです。

そんな時は、スローテンポで高音域の少ない音楽が有効です。

ヒーリングの音楽がおすすめですが、条件を満たすものであれば

自分の好きな音楽で構わないと思います。

 

・布団に入るタイミングも大事。

眠たくないのに、無理やり布団に入って

早く寝なきゃ、早く寝なきゃは

自分自身にプレッシャーをかけてしまうのでやめましょう。

僕は、しっかりリラックスの状態を作り、

「あ、眠たいな、、」とふわふわしてきたタイミングで

布団に入るようにしています。

 

では、ここからは快適な睡眠を妨げないためにはどうしたらいいのか、、。

 

・寝具は清潔にしましょう。

アトピー、アレルギーの方にとって

ハウスダスト、ダニは大きな注意ポイントになるでしょう。

最低でも週1回はハウスダスト、ダニの除去をするように心がけましょう。

ちなみに僕は枕カバーなど洗えるものは、替えを用意して2日に1度ぐらいで

選択するようにしています。

 

・寝る前には肌のケア、爪のチェックをしましょう。

ここが、1番注意したいところですよね、、、。

せっかく早めの眠りについても痒みに襲われ掻きむしっては

何の意味もありません。

そこで、寝る前には爪が伸びていないかチェック。

手荒れがひどい方は、患部に薬と絆創膏。

どうしても掻いてしまうという方には、手袋又は包帯

指先のテーピングなどをして掻きすぎてしまわないように

工夫をしておくといいですよ!

僕の場合は爪を短くして、患部に薬と絆創膏をしておけばある程度大丈夫でした。

お風呂上りに、セラミド、ヒアルロン酸などで炎症の軽減と

保湿をしっかりしておくことも大きく影響していると思います。

ステロイドは上手に使うととても効果を発揮してくれますよ!!

 

 

 

次回は入浴時、入浴後の注意、チェックポイントをお話ししていきます!

 

まとめ

・就寝前にはリラックスを。

1時間前ぐらいにはスマホ、パソコンから離れる。

・自分が眠りやすい状態を整える。

・快適な眠りには寝具の清潔と肌、患部、爪のケアを。

 

 

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*当店はアトピーの治療を目的としておりません。

症状の軽減と緩和を目的としております。

重度の方は、アレルギー科、皮膚科の受診をおすすめいたします。