知ってますか?アトピー、アレルギーの方にやってほしい入浴方法!

 

こんにちは、トレサンパ金山店の濱口です。

 

さて、今回はアトピーの方には大切な入浴についてのお話をしていきましょう。

 

アトピー、アレルギーの方はこんな事を思っていたりしないでしょうか?

・入浴で体を温めすぎると返ってかゆみが増してしまう。

・ボディーソープ、シャンプー剤、洗顔料を使っていいのかわからない。

・また自分に合うものがわからない。

・結果、入浴によってアトピーが悪化してしまわないか心配。

 

 

正直、僕もしっかりとアトピーの事を勉強するまでは同じ事を思っていました。

ボディーソープ、洗顔、シャンプーは滲みるし、ものによっては痒くなる、、。

湯船に浸かると痒くなって、お風呂上がりに掻きむしる、、。

もうお風呂が嫌で嫌で仕方なった時期もありました。

 

でも、しっかり知識をつければ

今ではとてもリラックスできる空間になっています。

 

では、アトピー、アレルギーの方は

どんなことに注意して入浴をすればいいのか

少しご説明していきましょう。

 

まず、そもそもアトピーの方にとって入浴は必要なのか、、、。

 

必要です!むしろ必要不可欠と言ってもいいぐらいでしょうか。

入浴の目的は、皮膚の表面についた汚れ、異物を除去して

皮膚を清潔に保つことです。

アトピーの方ほど、外的要因による刺激が

皮膚炎を起こす原因になってしまう可能性が大きくなります。

なので、正しい入浴方法で

古い肌の生まれ変わりをサポートをして、

健康な皮膚に近づけることが必要ということですね。

 

・入浴時間とお湯の温度に注意しましょう。

ここに関しては、その時の肌の状態により変えていくことも必要です。

大体の目安は20分程度の入浴時間で

お湯の温度は、38度〜40度を意識していただくと良いです。

お湯の温度が高すぎると、血管の拡張が起きやすくなり

その結果かゆみが出てきてしまいます。

・肌に使うものは刺激のないものを選びましょう。

とは言ったものの、ドラッグストアに行ってみると、、、

ボディーソープ、シャンプー、洗顔料、、、

どれも種類がありすぎてわからなくなってきますよね、、。

試してみればいいか、、じゃ怖いんですよね。

アトピーの方にとってその失敗が大惨事を招くことだってあるんです。

そこで選ぶ基準をお伝えしましょう。

基本的に、「赤ちゃんも使えるもの」

「無添加の表示があるもの」「アトピー肌用のもの」

最低でもこのぐらいの表示は必ず必要ですね!

 

ちなみに僕はこれを使っています。

シャンプーにもボディーソープにも使えて、何にせよ刺激が全然ない。

洗浄力が優しく、汚れだけを落としてくます。

保湿力もあって洗い心地もいいですよ!!

 

・肌が敏感な時は手で洗う。

肌が炎症などによって肌が炎症などによって

敏感になっている時は、

タオル、スポンジなどで洗わず、しっかり泡だてて

手の平で撫でるように洗いましょう。

僕は敏感でないときでも手で洗っています。

そして、洗剤が残留すると炎症の原因になるので、

すすぎ残しのないようによく流します。

・入浴後の保湿は忘れずに‼︎

入浴後、どんなに保湿力のあるもので洗っても必ず乾燥します。

そこで大事なのが、入浴後5分〜10分以内に

保湿剤、化粧水、乳液などはつけるようにしましょう。

保湿剤は皮膚の温度が高く、角質内に十分な水分がある

入浴後が最も効果的になります。

僕は肌ケアのものはお風呂上がりにすぐ使えるよう

脱衣所に置いています。

 

正しい入浴方法で、お風呂のストレスをなくし

1日のリラックスタイムにしてしまいましょう!!

 

 

まとめ

・入浴は20分以内、お湯の温度は38度〜40度

・肌に触れる洗剤類は、刺激の少ないものを選びましょう。

・洗う時は泡とたっぷり使い、手で優しく洗いましょう。

・入浴後の肌ケアが大切です。5分〜10分以内に!

 

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*当店はアトピーの治療を目的としておりません。

症状の緩和と軽減を目的としております。

重度の方は、皮膚科、アレルギー科の診療をおすすめいたします。