私たちを悩ませるアトピー性皮膚炎、、。まずは知っておきたいアトピーの基礎知識!

 

こんにちは、トレサンパ金山店の濱口です。

 

さて、今回は、、、

今まで散々アトピー、アレルギーの事について

ブログを書き進めてきましたが、

そもそも、僕を始めアトピーの方々の

肌では何が起こっているのか、、、

なぜ、かゆみ、乾燥が他の方々よりも激しいのか

そんな、アトピー性皮膚炎の肌の特徴を

まとめていきましょう。

もっと詳しく自分の肌、体の事を知る事で

もしかしたら、自分の症状軽減のポイントが見えてくるかもしれません。

 

・では、なぜアトピー性皮膚炎になるのか、、。

アトピー体質の方は、

皮膚のバリア機能や免疫調節機能が正常に働かないなどの

遺伝的な要因と環境的な要因が存在します。

基本的に、アトピー性皮膚炎の方は皮膚の組織内の

セラミドと天然保湿因子が不足しています。

この成分は炎症が起きると減少してしまうこともありますが、

元々の生産量自体が不足していると言われています。

そのため細胞と細胞の隙間ができてしまい、

皮膚のバリア機能が弱くなり、それとともに

細胞内の水分が放出してしまい皮膚は乾燥しやすくなります。

より詳しく、遺伝的要因と環境的要因に分けてみていきましょう。

 

・遺伝的要因(バリア機能、免疫機能)

正常な皮膚では、表皮に角質があり、その上に皮脂膜が覆っています。

この角質と皮脂が外部からの刺激物質やアレルゲンの進入を阻止します。

また角質にはセラミドがあり細胞と細胞をしっかりとつなぎ合わせ

皮膚のバリアをより強力にします。

しかし、アトピーの方はセラミドが不足し、

肌の一番表面にある角質層は乾燥すると剥がれ落ちやすくなり、

その隙間からアレルゲンや細菌類が入り込んでしまうことで、

炎症が起こったり

細菌が入り込むと化膿してしまうと言う事です。

・外的要因(環境因子)

アトピー性皮膚炎の悪化要因は外側からの刺激によるものや

アレルギー要素の接触によって起こるものがあります。

いくつか挙げてみましょう、、、。

○アレルギー要素

・食物 ・ダニ、ハウスダスト ・花粉

・外用薬 ・スキンケア製品  ・化粧品

○外的刺激

・汗 ・乾燥 ・掻破 ・ストレス ・高すぎる室温

・高い湿度 ・熱すぎるお風呂 ・強い日光

子どものアトピーに比べて、成人のアトピーは

さらに悪化要因が増えてしまいます。

多くの悪化要因が重なっている場合が多いので

自分に合う生活習慣、ケア方法を模索していく必要がありますね。

 

そこで、僕が今まで書いてきたブログを参考にして頂きたいわけです。

自分が、今どんな状態で、どんな事が理由で起こっているのか、、。

それをある程度わかった上でケア、お手入れをしていく事で

効率よく、効果のある対策ができるのではないでしょうか?

 

まとめ

・自分の肌、体でどんな事が起こっているのか知る

・どんな事が原因として当てはまるのか知る

・たくさんあるケア方法の中から、

  自分にあったものを見つけていく

 

 

*当店はアトピーの治療を目的としておりません。

症状の軽減と緩和を目的としております。

重度の方は皮膚科、アレルギーかの受診をおすすめいたします。

 

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