アトピーの方が気をつけるべき日常のリスクとは??part2

 

こんにちは、トレサンパ金山店の濱口です。

 

今回は前回に引き続き、アトピーの方が普段接触する

発症、悪化のリスクとなる原因についてお話を進めていきましょう。

 

 

まずは、前回のおさらいから

・日常の生活の中で、どんな事を気をつけながら過ごせば良いの?

・必ずつきまとう悪化のリスク、どう向き合えば良いの?

・そもそも何で悪化しているのかわからない、、、。

という方にお話をしてきました。

 

ではどんなリスクがあったでしょうか?

○アレルギー要素

・ダニ、ハウスダスト ・食物  ・花粉

・外用薬 ・スキンケア製品  ・化粧品

○外的刺激

・汗 ・乾燥 ・掻破 ・ストレス ・高すぎる室温

・高い湿度 ・熱すぎるお風呂 ・強い日光

 

このようなリスクがありましたね。

 

今回は

○外的刺激

・汗 ・乾燥 ・掻破 ・ストレス ・高すぎる室温

・高い湿度 ・熱すぎるお風呂 ・強い日光

こちら、発症、悪化の外的要因の事について

詳しくお話ししていきます。

↑炎症を起こし、乾燥した肌↑

では具体的に外底要因に対する対策などを

僕が実践している事を踏まえてご紹介していきます。

 

・汗

今の時期ですと、まだ汗に悩まされることは少ないですが、

これから暑くなってくると

嫌でも関わらなければいけない問題になってきますよね、、、。

体が熱くなり、その体温調節で役割を果たす汗ですが、

汗をかいたまま放っておくと肌が炎症を起こしやすくなってしまいます。

これは鉄則ですが、熱くなる時期は

必ずタオルまたはウェットティッシュを

持ち歩くようにしましょう。

汗をかいたら速やかに拭き取ることが1番の解決法だと思います。

他にも冷却タオルや帰宅後すぐにシャワーを浴びる、

痒くなってしまったら患部を冷やすなども有効な手段ですね。

 

・乾燥

こちらはアトピーでお悩みの方なら

どなたでも大きな悩みのタネになってきますよね、、、、。

炎症がなくなった僕でも乾燥だけはなかなかなくなってくれません。

左・水分量  右・油分量

理想 水分量 約40%   油分量 20〜30%

ここは上手に付き合っていくしかないようです。

僕は、フェイスケアを週2回サロンで

不足しがちなセラミド、ヒアルロン酸、コラーゲン

電気の力で導入してケアをしています。

は、セラミド配合の保湿剤でお風呂上がりに

満遍なくたっぷり塗ってケアをしています。

顔は、セラミド・ヒアルロン酸の化粧水と乳液

たっぷりつけます。この時に注意したいのが

化粧水だけで終わらないということですね。

化粧水だけだとすぐに乾燥してしまいますので、

必ず乳液までつけるようにします。

 

ポイントはとにかくマメに保湿です。

もしできるのであれば、定期的な専門ケアを受ける事をお勧めします。

 

・掻破

要は掻きすぎです。これによって患部が傷つき炎症を悪化させ、

治りを遅くし、痛みを伴います。

だいぶひどく、辛い状態になってしまいます。

掻くなと言っても正直無理な話ですよね、、、。

そして一番タチが悪いのが寝ている間に無意識に掻いている時です。

意識ではどうしようもありません。

なので守って欲しいのが、

寝る前は必ず患部に絆創膏、または包帯をしてください。

これなら多少掻いてしまっても傷はつきにくくなります。

患部に薬を塗っておくと治りも早くなります。

僕もひどい時はこれで耐え向いてきました。

 

・高い室温、湿度

高い室温だと、肌の水分の蒸発量が増えてしまい

肌が乾燥しやすくなり

痒みが出やすくなってしまいます。

だったら、湿度を上げればいいんじゃないの?と思いますが、、。

高い湿度は逆に悪化要因でもあるのです。

湿度が高すぎる状態だと、

肌表面がベタつき、汚れが付着しやすく、

また雑菌が繁殖しやすい環境になってしまいます。

ちょうど良い温度、湿度は

温度20℃前後、湿度30%〜60%を保つようにすると大丈夫です。

 

・熱すぎるお風呂

熱いお湯が気持ちいのは入ったその瞬間だけです。

熱いお湯は皮脂を奪い、肌の乾燥を促進してしまいます。

また、それだけでなく一気に血流がよくなり

お風呂上がりも、体が痒くなってしまいます。

お風呂のお湯の適温は38℃〜40℃ぐらいが適温となります。

湯船に浸かる時間も長くても10分ぐらいを目安にしましょう。

知ってますか?アトピー、アレルギーの方にやってほしい入浴方法!

・強い日光

強い日光、紫外線は皮膚に炎症を起こし乾燥させてしまいます。

皮膚の炎症、乾燥は痒みを引き起こし、

アトピーを悪化させてしまう原因となります。

しかし、紫外線が絶対ダメというわけではありません。

強い日光を避け、濡れタオルなどで冷やしながら徐々に日光浴をしていくと

紫外線の免疫抑制効果で過剰な皮膚のアレルギー反応を

抑えることも知られています。

つまり程よい日光浴はアトピーの軽減に効果があるという事です。

しかし、しっかりと冷やしたりアフターケアをするということが

条件ということですね。

 

・ストレス

これについてもこれまで何度か書かせていただきました。

このストレスが一番厄介と言ってもいいかもしれません。

目に見えないですし、感じていなくてもストレスが

かかっている場合もあるからです。

正直うまく付き合っていくしかありません。

どこかで発散、解消しないとどんどん蓄積していきます。

それが溢れてしまった時は

とてもひどい状態になってしまうかもしれません。

前にもお話ししましたが、

週1回で構いません。自分のやりたい事をやる時間を作りましょう。

ホントになんでもいいので!!

そしてもう1つ大事なのが

アトピーのことを理解してくれる人を探しましょう。

自分の周りに1人でもそう言った人がいてくれるだけで

あなたの気持ちはだいぶ楽になるはずです。

現に僕もここまでたどり着くのにたくさん救われてきました。

相談、共感できる人を見つけましょう!!

 

まとめ

・日常に潜んでいる些細なことの蓄積が

 悪化の要因となっていることを覚えておきましょう。

・間違った情報、知識が出回っていることもあります。

 困った時は、医師、またはプロに相談しましょう。

・アトピーに共感、理解し

 一緒に前を向いてくれる人に出会いましょう。

 

 

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